学生会春季練成会 – アメリカ伝道庁

■2026年6月19日

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アメリカ伝道庁(深谷洋庁長)は5月23日から25日にかけて、ロサンゼルスの伝道庁で「学生会春季練成会」を開催、15人が参加した。

アメリカでは毎年5月の最終月曜日を「メモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日)」と定めており、土日と合わせて3連休になる。また、学校も学年度末となることから、こうした機会に信仰と友情を深め、それぞれの心の成人を進める意義深い行事として実施された。

今回は、15歳の高校生から20代の大学生までの学生会員が参加。初日のプログラムでは、管内教会長による講話を通して「心のほこり」をはじめとする教理への理解を深めるとともに、困難を乗り越え、若者として陽気ぐらしを実践するための具体的な方法を学んだ。さらに、大学生の学生会員からは、実際の大学生活における課題や体験談から、教えがどのように心の支えとなっているのか、貴重な助言と励ましを得ることができた。

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2日目は、伝道庁スタッフと共に、草引きや庁内整備のひのきしんを行い、親神様に日々ご守護いただいていることへの感謝の心を表した。また、レクリエーションとして、プエンテヒルズ・モールの「Round1」で楽しいひとときを過ごし、互いの絆を強めた。

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アメリカ学生会の冨澤カイリ委員長は「教えへの理解と感謝を深めるとともに、友情を育み、多くの思い出を築くことができ、素晴らしい機会となりました」と今回の練成会を振り返った。

参加者は、3日間の楽しかった思い出を胸に、今後の学生生活やさまざまな活動に向かう大きな一歩を踏み出した。

〔アメリカ伝道庁・川田社友〕