災害対応研修会 – 災救隊青森教区隊

■2026年7月13日

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災害救援ひのきしん隊(災救隊)青森教区隊(田中元直隊長)は6月29日、青森市の教務支庁で「災害対応研修会」を開催、教内外から22人が参加した。

今回は、田野﨑康・白新町分教会長を講師に招いた。田野﨑氏は教務の傍ら、地元の埼玉県鶴ヶ島市で「フードパントリー新町」の代表として地域の福祉活動に携わる一方、令和6年の能登半島地震の発生後から被災地の復興支援活動に尽力してきた。

講演では、現地での活動報告とともに、たすけ一条の歩みから感じた親神様の先回りのご守護について、自身の体験をもとに話した。

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今回の研修会には、県のライオンズクラブや社会福祉協議会から合わせて4人が参加。研修会開催の4日前には、県内で最大震度6強の地震が発生したこともあって、普段から連携を図り、協議を重ね協力し合うことが、より迅速かつ大きな救援活動につながることを、それぞれ再認識した。

同教区隊では、今後もこの研修会を定期的に開催し、行政や各団体との連携とたすけ一条の精神の向上に努めたいとしている。

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〔青森教区・山口代表社友〕