縦の伝道講習会 – 少年会玉島団

■2026年4月22日

少年会玉島団(大西一団長)は3月20日、岡山県倉敷市の玉島大教会で「縦の伝道講習会」を開催、205人が参加した。

当日は、植谷真治・少年会本部副委員長が講話した。

植谷氏は、普段の生活で子供と関わる中で感じたことや、今年の少年会幹部会での真柱様メッセージを引いて、育成者の通り方・つとめ方に言及。「行事の場だけでなく、日常のあらゆる時間が信仰を伝える機会であり、縦の伝道の根本は日々の生活姿勢そのものである」として、「子供たちに信仰の喜びを伝え、教えが身につくようにしつけ、将来、立派なようぼくとして成長するための基礎づくりを心がけていく。育成者の心と行いの一致が重要である」と語った。

次に、「もう道というは、小さい時から心写さにゃならん」(明治33年11月16日)の「おさしづ」から、教えを伝えるという信念で子供に接することこそ、信仰を伝える最も大切な点であると強調。そこから、信仰の元一日、講師自身の信仰の歩みにもふれて、信仰を伝える立場にある育成者もまた、親々や先人から信仰を受け継いで来たことを忘れず、信仰の元を心におさめる大切さを示した。

最後に、育成会員のつとめとして、「子供に信仰の喜びを伝え、将来立派なようぼくに育つように導いていくこと」と述べ、一歩でも前に歩みを進めよう、と話を締めくくった。

〔玉島大教会・岡﨑社友〕