総会 – 少年会明城団

■2026年4月11日

明城団189総会1

少年会明城団(小来田大志〈こぎた・だいし〉団長)は3月30日、親里の詰所で総会を開催、97人(うち少年会員43人)が参加した。

同大教会は現在、神殿普請のため詰所に仮遷座しており、当日は松井龍一郎・育成会長の手に合わせて礼拝した後、座りづとめと「よろづよ八首」のおつとめまなびを勤めた。

式典では、中山善司・少年会長の告辞(代読)に続いて、松井育成会長がお話に立った。

松井育成会長は「なぜ、おつとめをするのか」と問いかけ、「それは、教祖がおつとめで世界中の人が幸せになると教えてくださったから。月々のおつとめができなくても、せめて1日1回だけでも神様に手を合わせてほしい。日々の感謝と、周囲の困っている人や世界の平和を願っておつとめをしてほしい」と、おつとめの大切さを伝えた。

この後、少年会から青年会、婦人会へと進む少年会員の成人門出式があり、全員で少年会員の「ちかい」を唱和し、『少年会の歌』を斉唱した。

午後は、鼓笛隊の演奏や、婦人会員らの手作りによる昼食を楽しんだほか、恒例のビンゴゲーム大会で盛り上がった。

明城団189総会2

〔明城大教会・森社友〕