教会長夫妻講習会 – 東愛大教会
東愛大教会布教部(濱善剛部長)は3月22日、名古屋市の大教会で「教会長夫妻講習会」を開催、91人が参加した。
同大教会では、教祖140年祭活動三年千日の行事として、全教会長夫妻および教会長後継者を対象に「教会わくわくプログラム」を数回にわたって開催し、教会内容の充実を目指して取り組んできた。今回の講習会は、次の塚へ向かう旬、教会長夫妻および前会長夫妻、大教会役員、同准員らを対象に開かれたもの。
当日は、最初に西初晴・大教会長から教祖年祭後の歩み方について話があった。その後、「おたすけに役立つ話し方」と題して、白熊繁一・中千住分教会前会長が講話。教会での祭典講話や、おたすけの現場で話をする際に心がけるべき点などを、自らの経験を交えて話した。
聴衆は終始、講師の話に聞き入り、なかには涙を流す参加者も。続く質疑応答の時間では、会場からの悩みや疑問を、白熊氏は一つひとつ丁寧に回答した。
〔東愛大教会・家田社友〕
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