「あわっ娘のつどい」初開催 – 徳島教区婦人会
徳島教区婦人会(柏原櫻子主任)は3月15日、徳島市の教務支庁で「あわっ娘のつどい」を初開催した。
この行事は、中学生から子育て世代までの女性を対象に、若い人たちにお道の良さを知ってもらい、世代を超えて多くの人とつながり合ってもらいたいとの思いから企画したもの。教区婦人会女子青年との共催で、「みちのだい育み塾」とも併せて開かれた。
当日は、対象者32人を含む82人が参加。最初に、全員で座りづとめと「よろづよ八首」を鳴物を入れて勤めた。
おつとめ後、柏原主任があいさつし、婦人会の成り立ちや趣旨、今後の行事について話した。続いて、今回の「つどい」を発案した齊藤涼子・女子青年委員長が登壇。女子青年活動に参加した経緯や、7年間委員長を務めて成人できたことなど、思うところを語った。その後、今回で任期を終える齊藤委員長に花束が贈られた。
この後、柏原主任から新委員長の林恵理奈さんの紹介があり、林さんがあいさつに立った。
終了後は、「アイスブレイク」としてゲームなどで緊張をほぐしてから、6班に分かれて昼食を頂き、グループトークを行った。
また、今回は子育て中の参加者への配慮から、子供用の弁当を用意したり、託児もさまざまな工夫が凝らされた。
〔徳島教区・藤井代表社友〕
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