総会 – 富山教区婦人会
富山教区婦人会(畠山喜栄主任)は3月6日、富山市の教務支庁で総会を開催、105人が参加した。
当日は、「よろづよ八首」のてをどりまなびを勤めた後、畠山主任が婦人会本部のお祝いの言葉を代読し、あいさつした。続いて、成田道生教区長が祝辞を述べた。
記念行事は、松尾太郎・加古大教会長が「私の運命を変えたこの信仰」と題して講演。松尾氏は、30歳で大教会長に就任するまでの歩みを振り返り、かしもの・かりものの理や、いんねんの自覚を通して、教えに沿って生きることの大切さを語った。さらに、総会に参加している一人ひとりが“鍵”となって、皆が心を変えることで世界が変わり、陽気ぐらしへと向かっていくと、熱を込めて話した。
教祖140年祭後に行われた最初の教区行事とあって、参加者は勇み心を新たにした。
〔富山教区・本江社友〕
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