6年ぶりに「ひのきしんスクール」開く – 群馬教区
群馬教区(多菊國次郎教区長)は2月28日、前橋市の教務支庁で「ひのきしんスクール」を開催、30人が参加した。
今回のテーマは「カウンセリング――聴くことの大切さ」。同教区では、6年前のコロナ禍で同スクールの開催を中止した経緯があり、人との関わりの中で傾聴の重要性があらためて認識されていることから、ぜひにとの思いで今回6年ぶりの開催となった。
当日は、公認心理師・臨床心理士の玉村多賀恵氏(館治分教会長夫人)と根生一治〈ねおい・かずはる〉氏(比企分教会長)の講義、山﨑石根〈やまさき・いわね〉・ひのきしんスクール運営委員の演習の後、講師陣による質疑応答の時間が持たれた。
参加者は、日ごろのおたすけ活動に活かそうと、カウンセリングの基本的な考え方と技術について学び、理解を深めた。
〔群馬教区・髙橋代表社友〕
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