みちのだい育み塾 – 山梨教区富士川支部婦人会

■2026年3月25日

山梨富士川育み塾1

富士川支部婦人会(井口加保理主任)は2月6日、南アルプス市の甲斐藤分教会で「みちのだい育み塾」を開催、14人(うち男性教友4人)が参加した。

当日は、井口主任が1月27日に親里で開かれた「支部長・主任講習会」での中山はるえ・婦人会長あいさつの内容を説明。鈴木和子・教区主任のあいさつに続いて、武井信子・婦人会山梨委員部長が「今を通る」の題で講話した。

山梨富士川育み塾2

同婦人会では当初、武井久次・山梨分教会長を講師に迎える予定だったが、昨年6月に武井会長が出直されたことから、会長夫人である武井講師に「武井会長が伝えたかったこと」を聞かせてもらおうと依頼した。

この日は、支部管内の教会長らも聴講。武井講師の話を通じて、生前の武井会長の言葉と思いを知るとともに、夫婦のあり方や「今が幸せ」という感謝の気持ちなどをあらためて心に治めた。

この後のねりあいでは、子育てについての話題が上がり、情報を交換するなど有意義な時間を過ごした。

〔山梨教区・井口社友〕