教会長夫妻講習会 – 櫻井大教会

■2026年3月16日

櫻井大教会(冨松基成〈もとなり〉会長)は2月25日、親里の詰所で「教会長夫妻講習会」を開催、132人が参加した。

開講あいさつで冨松会長は、教祖140年祭活動を振り返ったうえで、次なる塚へと向かう心構えについて思いを述べ、今年の大教会活動方針を発表した。

今年の大教会活動方針は、

「教祖の御心を学んで 陽気ぐらしを実践し 味わった喜びを伝えよう
一、「たすけ一条」の実践
一、「つとめ一条」の徹底
一、「ひのきしん」の態度
一、「教会への参拝」の励行
一、「信仰を次代へ」と繋ぐ
共に成人の歩みを積み重ね、陽気ぐらしを目指すようぼくを育てよう」

と定められた。

続いて、班別ねりあいが行われ、参加者はふりかえりや今後の歩み方について意見を交わした。

各会のアピールタイムの後、宇惠 巧・布教部長が閉講あいさつし、活動方針に沿って一手一つに歩む決意を述べた。

〔櫻井大教会・上林社友〕