教祖140年祭御礼徒歩団参 – 櫻井大教会
櫻井大教会(冨松基成〈もとなり〉会長)は2月24日、「教祖140年祭御礼徒歩団参」を実施、113人が参加した。
これは、教祖140年祭を無事につとめ終えたお礼の気持ちで、おぢばまで徒歩で帰参しようと企画したもの。今回は、同大教会につながる教会長・布教所長・ようぼく・信者らはもとより、同大教会の前身である「大和講」につながる五條大教会からも有志18人が参加した。
当日は、大教会月次祭の祭典後、参加者は神殿南玄関基壇前に集合。冨松会長が「3年間無事にお連れ通りくだされたことへの感謝の気持ちで、勇んで歩かせていただきたい」とあいさつした後、冨松会長夫妻を先頭に出発した。
2月にしては暖かい絶好の日和のもと、一行は大神神社前を通り、休憩ポイントとなるJR巻向駅へ。駅前の広場では、有志による飲み物とチョコレートの提供があったほか、「諭達第四号」にちなんだ問題をクイズ形式で答えるコーナーもあり、年祭活動三年千日を振り返る時間となった。
一行はこの後、天理市へ入り、大和神社、親里ホッケー場を通過して、午後4時ごろ本部神殿に到着。出発前に参加者各自が記入した「おたすけ・お願いカード」を携えて西礼拝場へ昇殿し、冨松会長を芯におつとめを勤めた。
〔櫻井大教会・上林社友〕
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