「歳末たすけあい運動」に協力 – 少年会大分教区団
少年会大分教区団(塩田照夫団長)は昨年12月6日、大分市のJR大分駅前で「地域歳末たすけあい運動」の街頭募金を実施した。
年末恒例となった同団のこの活動。28回目の今回は、11月18日に大分市佐賀関で大規模火災が発生したことから、被災された方々への思いを胸に例年以上に力を入れて参加を呼びかけたところ、少年会員46人、保護者・同団スタッフら育成会員28人の計74人という、例年の倍近くの参加人数となった。
当日は、暖かな天気に恵まれ、駅前のホルトホール大分前に集合した参加者は、塩田団長のあいさつと趣旨説明を受けた後、2チームに分かれて活動。駅の北口と南口に分かれ、少年会員と保護者・同団スタッフが一緒に、約1時間半にわたり元気な声で募金の呼びかけを行った。長い時間の活動にもかかわらず、少年会員たちは最後まで一生懸命に取り組んでいた。
終了後は、今回の担当者である萱島昇〈かやじま・のぼる〉副団長があいさつし、参加した少年会員一人ひとりにご褒美のおやつを手渡した。
なお、今回の募金額は、当日の街頭募金85,037円、各教会からの事前募金62,994円の合計148,031円に上り、12月12日に大分県共同募金会へ寄付した。
〔大分教区・塩田社友〕
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