
生駒大教会祭事部(嶋田博文部長)は昨年11月23日、奈良県生駒市の大教会で「おてふり研修会」を開催、約50人が参加した。
当日は、大教会おつとめ奉仕者、修養科教養掛、特別希望者を対象に、田中勇文〈いさふみ〉・本部員を講師に迎えて、おてふりのお手直しを行った。

田中本部員は、初めにおてふりの心構えについて、「おつとめの基本の形を素直に勤めることが大事である」と述べたうえで、ナゲの手、オサエの手など、基本動作から丁寧に説明し、再確認した。

この後、質疑応答の時間が持たれ、各下りごとの参加者の質問に、講師が親身に回答した。
〔生駒大教会・塩田社友〕