親のいます里・天理 | 天理教・はじめてのかたへ

親のいます里・天理
人間創造の元なる「ぢば」

親のいます里―人間創造の元なる「ぢば」

祖・中山みきは、人間をはじめ、この世界を創造された親神「天理王命(てんりおうのみこと)」の啓示(おつげ)を受けて、現在の神殿中央にある「ぢば」という地点を、親神様が人間を創造した元なる場所であると明らかにしました。

天理教信仰の中心である「ぢば」の一帯は、もとは大和の国の庄屋敷村(しょやしきむら)(現在の天理市三島町)という小さな村でしたが、やがて多くの人々が寄り来るようになり、「親里(おやさと)」と呼び親しまれるようになりました。

天理教教会本部神殿空撮風景

親里・天理は、子供である人間の“里帰り”をお待ちくださる“親なる神様”がいます、人類のふるさとなのです。

南礼拝場正面と参拝者たち

人類のふるさと 一覧

  • 人類のふるさと
    人類のふるさと

    悠久の歴史が育む風景―天理

    天理には、悠久の歴史によって育まれた“ふるさと”の風景が広がっています。

  • 信仰となりたち
    信仰となりたち

    幕末の大和 神の啓示を受け

    天理教は、江戸末期の天保9年(1838年)に教祖・中山みきによって始められた世界宗教です。

  • 安産の守り
    安産の守り

    親里でいただく安産の守り「をびや許し」

    人間創造の聖地「親里・ぢば」で、妊婦に授けられる安産の守りを「をびや許し」といいます。

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