みちのだい育み塾 – 新潟教区佐渡支部婦人会
佐渡支部婦人会(曽根みつる主任)は9月20日、佐渡市の河原田分教会で「みちのだい育み塾」を開催、52人が参加した。
今回は、『稿本天理教教祖伝逸話篇』の朗読会。当日は、曽根主任のあいさつに続いて、支部内の委員部長5人が『逸話篇』16「子供が親のために」と123「人がめどか」の2編を、配役を決めて朗読した。
朗読後は、今回取り上げた2編の逸話の背景や、時報紙の連載コラム「”逸話のこころ”たずねて」からの抜粋、教祖が過ごされた「お居間」について、パネルを用いて担当者が解説した。最後は、参加者全員で135「皆丸い心で」を読み上げた。
この後、「第31回女子青年大会」の交通費助成を目的としたバザーを開いた。このほか、喫茶コーナーも設けられ、参加者は楽しい時間を過ごした。
〔新潟教区・工藤社友〕
HOME
