にをいがけ講話 – 徳島教区
徳島教区布教部(岩佐秀哉部長)は8月30日、徳島市の教務支庁で「にをいがけ講話」を開催、90人が参加した。
昨年に続いて開かれたこの催しは、9月の「にをいがけ強調の月」を前に、教友の勇みの種になればと企画されたもの。
今回は、竹川東一郎・飾大分教会長を講師に迎えて開かれた。
竹川氏は、7月末に発生した「令和8年熊本地震」や、その後に国の内外で起こった自然災害を通して思案するところを述べたうえで、「日々の現状をあらためて確認し、自分の喜びのみならず、をやに喜んでもらえるご恩報じを日ごろから心がけることが大切」と示した。
そして、自身の歩みや教会の設立などの話に及び、会長就任直後に長男に見せられた節から、にをいがけに励むようになったことや、教祖130年祭活動3年目に、前会長とミャンマーへ行った際に、15人余りの現地の人におさづけを取り次ぎ、先回りのご守護を実感したなどのエピソードを語った。
最後に、「意気高く、勢いもっていきいきと、イキって生きて行きましょう」が自身の信仰信念と述べ、「これからも『理が生きる』ように、楽しみを持って、をやに喜んでいただける道を通らせていただきたい」と締めくくった。
終了後、参加者の有志は竹川氏と共に、徳島駅前で路傍講演を行った。
〔徳島教区・藤井代表社友〕
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