教会長布教所長夫妻研修会 – 日本橋大教会
日本橋大教会(中臺健児会長)は6月2日、東京都品川区の大教会で「教会長布教所長夫妻研修会」を開催、約130人が参加した。
今年のテーマは「あなたに勧めてほしい『修養科』」。あいさつに立った中臺会長は、「修養科は、誰でも一度は通っていただきたいところであり、修養科へ導くことは、おたすけそのものである」として、3年半後に迫った大教会創立140周年に向け、活動方針「おやさまの御心を学び、伝えよう」を掲げたことに言及。なかでも、若年層の育成が大切であるとして「私たちがまず、日々の信仰実践をしっかり踏み行い、誠の心でこれからの人たちを導かせていただこう。人に修養科を勧めることも、この活動方針に当てはまる大切な取り組みである」と話した。
この後、修養科の紹介ビデオの上映に続いて、修養科修了者2人、教養掛を務めた教会長、一期講師を務めた前会長夫人の計4人による体験発表が行われた。
参加した教会長・布教所長夫妻らは、発表者の体験談に熱心に耳を傾けた。
閉会あいさつに立った小林弘志・布教部長は、「今の世の中を見ると、陽気ぐらしとはかけ離れた状態が多く見られる。私たちがまず陽気ぐらしを実践し、多くの人に修養科やおぢば帰りを勧め、心明るく勇んで歩ませていただこう」と呼びかけた。
〔日本橋大教会・大西社友〕
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