「立教189年 少年会幹部会」 活動方針発表

■2026年3月30日

発信者:少年会本部

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少年会本部(島村正規委員長)は227日、本部第2食堂で「少年会幹部会」を開催。

直属、教区団の団長や委員、支部育成委員長ら、計1,061名が集まった。

創立60周年を迎えた今年の活動方針は、「創立の思いを心に治め、先を楽しみに、道の子を育てる取り組みを前進させよう」を定め、重点項目は新たに「親神様への感謝の心を育もう」「常時の活動を充実させよう」「わかぎの活躍を促そう」「『こどもおぢばがえり』に多くの子供を誘おう」の四つを掲げた。

幹部会の席上、少年会長である真柱様のお言葉を、少年会本部相談役の飯降力本部員が代読。その中で真柱様は、少年会の目的は、子供たちに信仰の喜びを伝え、教祖の教えが身に付くように躾けて、将来、立派なようぼくに育つための基礎をつくることにあるとして、少年会員の「ちかい」が目的そのものと言っていいだろうと話された。そして、陽気ぐらしを実現していくためには、にをいがけ・おたすけに励むことはもちろんだが、次の時代を歩む子供たちが間違いのない信仰を身に付けるための丹精が欠かせないとして、その努力を怠ることなく、教祖の教えが誤りなく次代に引き継がれていくよう先を見据えて、これまで以上に力を尽くすよう求めて、お言葉を締めくくられた。

その後、島村正規委員長が、立教189年天理教少年会創立60周年活動方針と重点項目について説明。その中で、節目の年を、次代を見据えて子供たちを育成するための「再出発の年」と位置づけ、中長期的な視野を持って縦の伝道を一歩も二歩も前進させることを誓い、子供たちが立派なようぼくに育つことを楽しみに勇んで通り、意義あるものにさせていただきたいと話した。

なお、少年会幹部会における、真柱様のお言葉と活動方針は『育成ニュース』に掲載。「こどもおぢばがえり」要項とともに、3月下旬に発表予定。