「立教189年全教一斉にをいがけデー」各地リポート その1 福島教区(会津、安達、いわき、郡山、田村、福島、耶麻の各支部)
●福島教区(杉澤元和教区長)
会津支部(関本啓〈ひらく〉支部長)
会津支部は9月29日、会津美里町高田で12人が参加した。
同地区は、会津総鎮守の伊佐須美神社のお膝元で、いわゆる門前町。地区内にお道の教会がないことから、10年前には支部合同にをいがけを実施している。
当日は5班に分かれて、戸別訪問とリーフレット配布を行った。
毎年、遠く郡山市から参加している教友は、所属教会が支部内にあることから、郡山支部と併せて当支部の「にをいがけデー」にも参加。「今回は、平坦で歩きやすい場所なので、戸別訪問もしやすい」とのこと。
教友らが蒔いた種が芽を吹き、いつの日にか教会として育つことを祈りながら歩かせていただいた。
〔関本代表社友〕
安達支部(蛯原淳一支部長)
安達支部は9月28日から30日の3日間、二本松市内で実動、延べ19人が参加した。
28日は安積分教会、29日は安達駅周辺、30日は安達分教会に集合。参加者は雨混じりの天気の下、リーフレットの配布や戸別訪問に勤しんだ。
リーフレットは3日間で合計1202部を配布した。
〔蛯原社友〕
いわき支部(小野修支部長)
いわき支部は9月28日、いわき市の磐城平大教会を拠点に10人が参加した。
当日は小雨の中、教友たちは大教会から神名流しでJRいわき駅まで移動。到着後は、駅前で路傍講演を行った。
〔小野社友〕
郡山支部(橋本義弘支部長)
郡山支部は9月30日、郡山市の古港分教会を拠点に8人が参加。教会から郡山駅まで約30分かけて神名流しをした。
駅前広場で路傍講演の後、教会までの帰路も神名流しを行い、教友たちは秋晴れの下、勇んでつとめていた。
〔國分社友〕
田村支部(矢部秀樹支部長)
田村支部は9月29日 三春町内で実動、5人が参加した。
当日は雨の中、戸別訪問でリーフレットを配布。参加者は勇んでにをいがけに歩いた。
〔荒井社友〕
福島支部(渡辺正彦支部長)
福島支部は9月30日、福島市の教務支庁で3人が参加した。
当日は、教務支庁周辺で路傍講演とリーフレット配布を行った。
〔佐久間社友〕
耶麻支部(近藤直光支部長)
耶麻支部は「にをいがけデー」の3日間、喜多方地区、猪苗代地区、会津坂下地区の3カ所で実動、延べ50人が参加した。
各日とも15人以上の教会長、ようぼく・信者が集まり、戸別訪問、神名流し、路傍講演を行った。
なかには、身上を抱えた教友が戸別訪問に歩いたり、妊娠中の教友が神名流しの列に加わったりと、教友たちの勇んだ姿が見られた。
〔生江社友〕
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