布教実修会 – 大森町大教会

■2026年10月19日

大森町大教会布教部(稲葉和徳〈かずのり〉部長)では、9月の「にをいがけ強調の月」の期間中、「布教実修会」を3会場で開催した。

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9月1日、東京都大田区の大教会で行われた布教実修会には、部属教会長夫妻や信者ら18人が参加した。

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大教会神殿に集まった参加者は、稲葉布教部長から説明を受け、おつとめを勤めた。その後、京浜急行梅屋敷駅コースと大森町駅コースに分かれて、それぞれ出発した。

駅へ向かう道中には、トングとごみ袋を持参してごみ拾いをする参加者、道行く人にリーフレットを手渡す参加者など、それぞれ思い思いの方法でひのきしん・にをいがけを実践。東邦医大通りでは、コンビニエンスストアの前の植え込みにごみが大量に捨てられており、枚数を用意して持参した45リットル入りのごみ袋がすべて満杯になった。

両コースとも、それぞれ駅前で路傍講演を実施。終了後は、各駅前の商店街を神名流しをしながら帰途についた。

そのうち、梅屋敷駅コースでは、神名流しの列の後ろから「天理さん!」と声を掛けてくる女性に遭遇した。聞けば、その女性はかつて天理教の教会で助けられたことがあったという。「また話を聞かせてもらいたい」との申し出があり、大教会の連絡先を伝えて別れた。

大教会に戻った両コースの参加者は、正門前に整列。締めくくりとして、増田政司・大三谷分教会長が路傍講演した。

お礼の参拝の後、昼食を取りながら、振り返りと今後の実修会の持ち方などをねりあった。

大森町189布教実修会2

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12日の千葉ブロックの布教実修会は、八街市の大美本分教会を拠点に8人が実動。雨の降る中、参加者は勇んで戸別訪問に回った。

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26日は、親里で12人が実動。本部月次祭終了後、近鉄前栽駅周辺で戸別訪問した。

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折しも、この日は大教会9代会長任命のお運びを控えており、実動時間は短かったものの、参加者は足取りも軽やかに、笑顔でお話を取り次いでいた。その後の振り返りでは、「新会長就任という喜びの日に実動できてうれしい」「短い時間だったからこそ集中できた」といった声が上がった。

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なお、9月6日に八王子市の大扇分教会で開催予定だった西東京ブロックの布教実修会は、大雨のためやむなく中止した。

〔大森町大教会・守屋社友〕