一斉神名流し – 中背大教会
中背大教会布教部(清水慶一郎部長)は9月24日、京都府宇治市の大教会を拠点に「一斉神名流し」を実施、71人が参加した。
この神名流しは、教祖140年祭活動2年目から毎年実施している。
当日は、大教会の9月月次祭の祭典後に実動。大教会のおつとめ奉仕者を中心に、青年会員なども加わり、大教会を起点として七つのグループに分かれて神名流しに歩いた。
残暑厳しい折、参加者はそれぞれ「天理王命」や「にをいがけ標語」ののぼりを先頭に、拍子木の音に合わせて意気揚々と勇んだ声で「よろづよ八首」を奉唱した。歩いた距離は、7グループ合わせて8.5Kmに及んだ。
参加者は、教祖にお連れ通りいただいていることを実感するとともに、地域に「喜びの種」を蒔くことができたとして、28日から30日までの「全教一斉にをいがけデー」に弾みをつけた。
〔中背大教会・池野社友〕
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