婦人の集い – 鳥取教区西部支部婦人会
西部支部婦人会(上田好美主任)は8月31日、米子市の米府分教会で「婦人の集い」を開催、50人が参加した。
当日は、上田秀昭支部長が「神様の注意を引くおつとめ」をテーマに講話した。
上田氏は「いざというときに神様が働いてくださる、神様の注意がこちらに向いてもらえる勤め方を、常日ごろから心がけなければならない」と提示。そのための二つの条件として、「誠真実の心で勤めること」「『みかぐらうた』で述べられる神様の言うことを素直に聞くこと」を挙げた。
そして、その根拠となる座りづとめとてをどりの解釈について説明したほか、4年前に意識不明の重体となった自教会の布教所長に見せられた奇跡的なご守護を紹介。おつとめに込める心の大切さと、日ごろから神様とのつながりを強く持つことを強く訴えた。
参加者にとっては、おつとめに向き合う心をあらためて見つめ直し、それぞれが新たな一歩を踏み出す機会となった。
〔鳥取教区・林原社友〕
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