にをいがけ研修会 – 愛媛教区

■2026年9月23日

愛媛教区(神田尚久教区長)は8月30日、松山市の教務支庁で「にをいがけ研修会」を開催、スタッフを含む62人が参加した。

当日は、山本達則・「布教の家」大阪寮寮長が「空(そら)の理を楽しむ」と題して講話した。

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山本氏はまず、明治32年2月2日の『おさしづ』にある表題のお言葉について「空とは『空っぽ』という意味」と示して、「私たちがにをいがけに一歩踏み出せないのは、結果が出ないからだと思っているが、空っぽと思う中に、神様は目に見えない御守護を下さっている」と説いた。

そこから、「見えない御守護を信じるには、見えない神様を”誠”にしているかどうか。見えない御守護を信じていないと、にをいがけは続けられない」として、布教で大切なことは目に見えた結果ではなく、「空の理を楽しむ」心でやり抜くことと強調して、話を締めくくった。

この後、山本氏を交えてサイドトークを行った。

午後は、神名流し、路傍講演、戸別訪問の実動班と、ビデオ視聴コースに分かれて活動。その後、ふりかえりの時間が持たれた。

9月の「にをいがけ強調の月」を迎えるに当たり、大きな励みとなる研修会となった。

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〔愛媛教区・榊原代表社友〕