「きびる会」がプレイベント – 山口教区

■2026年9月21日

山口189きびる1

山口教区「やまぐちきびる会」(代表=宗綱達哉・少年会山口教区団団長)では8月29、30の両日、山口市の山陽大教会で「きびるの『どこまでやって委員会DX』」を開催、少年会員を含む92人が参加した。

「やまぐちきびる会」は、いまから11年前の立教178年、教区の布教部・厚生部・婦人会・青年会・少年会・学生担当委員会などの各部各会が連携し、一貫した「道の次代を担う人材の育成」を目指した教区独自のプランとして発足。教祖130年祭後の「後継者講習会」での送迎便「やまぐちKIBIRU号」の運行や、事後丹精の場として「きびるのわくわく大作戦」の開催などを展開してきた。

これらを踏まえた今回の行事は、来年開催を予定している「道の後継者講習会『どこまでやって委員会SP』」(仮称)のプレイベントとして、参加対象者のニーズや、本開催に向けた要望などをリサーチするうえから開いたもの。

初日は大教会の夕づとめに参拝した後、「少年ひのきしん隊~大同窓会~」として懇親の場が設けられ、参加者たちは久しぶりの再会に大いに盛り上がり、お互いの近況を報告し合うなど旧交を温め合った。

翌日は、グループごとに分かれて、ダイスブックやクロスインタビューなどを行った後、今回の目玉企画となる「どこまで言って委員会」を実施。普段、心にはあるけれど口には出せない、信仰生活での悩みや疑問、相談など、同年代や同じ立場の仲間と、活発で有意義な意見交換の時間が設けられた。

髙山孝三〈たかみつ〉・教区青年会委員長の「基調講演」の後、各グループに分かれ、ふりかえりシートを基に今回のプレイベントを振り返り、来年の本開催への期待や要望などの聞き取りも行った。

今回の参加者のアンケートは、いずれも高評価で、来年の本開催もぜひ参加したいという声が多く上がっていた。

山口189きびる2  山口189きびる3  山口189きびる4

〔山口教区・今西代表社友〕