恒例の「東京わかぎ塾」 – 東京教区
東京教区(入江和德〈かずのり〉教区長)は5月30日から31日にかけて、豊島区の教務支庁で「第17回東京わかぎ塾」を開催、22人が参加した。
「わかぎクラス」(中学生)の少年会員を対象にした、毎年恒例の同行事。今年は「おやさまのお好きな心は」をテーマに、「学年別の班編成」といった新たな試みを導入し、アットホームできめ細かなプログラムを展開した。
初日は、東井申雄〈のぶお〉・本部学生担当委員会副委員長が講話。参加者たちは、講師の話に耳を傾けながら、日常生活でどのような心づかいを大切にすべきかをあらためて学んだ。
2日目のグループタイムでは、教務支庁全体を活用したウオークラリーを実施。各ポイントに設けられたゲームに挑む中で、参加者はそれぞれの個性を発揮しながら、「一手一つ」の精神で互いに協力した。その後、ランチパーティーが催され、用意された食事やデザートのクレープを囲み、学年を越えた和やかな親睦の時間を楽しんだ。
今回は、過去最少の参加者数だったものの、2日間のプログラムを通じて、参加者同士の距離が縮まり、閉塾式を迎えるころには、以前からの友達のような雰囲気となった。
スタッフ陣もまた、一人ひとりと接する中で「育てる側もまた育てられている」という、自身の成長を実感する有意義な機会となった。
〔東京教区・丸山代表社友〕
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