総会 – 神奈川教区
神奈川教区(仲野芳次〈よしつぐ〉教区長)は6月30日、横浜市の教務支庁で総会を開催、285人が参加した。
当日のおつとめまなびは、おつとめ衣を着けた教区主事らによる座りづとめに始まり、ハッピ姿の各支部長が「よろづよ八首」を、続く十二下りは11支部で交代してそれぞれ勤めた。
終了後、仲野教区長があいさつ。謝辞とともに、一手一つに勇んで教区を盛り上げてもらいたいと呼びかけた。
この後、髙井久太郎・本部員が記念講演。髙井氏は、初代の高井楢吉氏の信仰信念を話の台に、何か事情にぶつかった時、信仰の元一日を振り返ることが大事であると示した。
そして、教祖140年祭の真柱様あいさつで、年祭後の活動が「3年前に戻ってしまったのでは何にもならない」と述べられたお言葉を重く受けとめたとして、「親神様の思召、教祖の親心にしっかり向き合い、自分が成すべきことを考え、道の人として正しく歩んでいこう」とより一層の成人を促した。
〔神奈川教区・千田代表社友〕
HOME


