総会 – 秋田教区婦人会
秋田教区婦人会(菱川よしの主任)は7月1日、秋田市の教務支庁で総会を開催、124人が参加した。
式典では会務報告に続いて、婦人会本部の祝辞を代読。その後、おつとめの大切さを胸に治め、心を込めて座りづとめを勤めた。
記念講演は、平澤栄美・福島教区婦人会主任が登壇。平澤氏は「身上や事情のふしを通して毎日おつとめを勤めることができる有り難さを実感し、親神様、教祖にもたれ信じきる心を学ばせていただいた」と述べ、親神様、教祖の親心を学び、日々感謝の心でつとめることを求めた。
午後は、教祖140年祭当日のおぢばの様子を映像で観賞後、会員による感話に耳を傾けた。最後の抽選会では、一喜一憂の歓声に包まれ、会場は大いににぎわった。
参加者は、年祭後の新たな歩みに向けて、共に勇んで通ることを誓い合った。
〔秋田教区・稲毛代表社友〕
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