倒木の撤去作業に尽力 – 茨城教区新治支部
新治支部(青木雅嗣〈まさつぐ〉支部長)は6月14日、台風6号による強風被害が発生した支部内の教会でのひのきしんを実施した。
6月3日の台風6号による強風により、支部内の教会の敷地内に自生していた梅の木が倒れ、隣接地にはみ出した。こうした事態を受け、同支部ではたすけあい活動の一環として今回のひのきしんとなった。
当日は教友5人が参加。湿気で蒸し暑く、しかも傾斜面での作業とあって、体力の消耗も激しい中、教友たちはチェーンソーを駆使して、安全に十分配慮しながら、倒木の撤去と隣接地にはみ出た木の枝の伐採に当たった。
午前中作業を行い、ケガなく無事に終えることができた。
〔茨城教区・中野社友〕
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