教区祭 – 山形教区
山形教区(中森芳郎教区長)は5月31日、天童市の教務支庁で教区祭を開催、120人が参加した。
初夏の晴天の下、管内各地から教友が参集した。
祭儀式では、中森教区長が祭文を奏上。管内の教友が一手一つとなり、次の塚への勇んだ歩みを進めていくことを申し上げた。続いて、おつとめが4交代で勤められ、少年会員を含む奉仕者は、喜び心もひとしおに、勇んで勤め上げた。おつとめ後、中森教区長があいさつした。
この後、屋外に軒を連ねた模擬店では、お弁当、豚汁、フランクフルト、シュークリームなどが提供され、参加者はテーブルを囲み、談笑しながら昼食を楽しんだ。
また、婦人会によるバザーが開かれた。衣料品や日用品などが並べられた会場では、参加者が品定めをしながら気に入った品物を買い求める姿が見られた。
最後はビンゴゲーム大会が催され、ビンゴ達成者が「県産米はえぬき5キロ」「米沢牛串焼き10本セット」などの豪華賞品を獲得するたびに、会場から大きな歓声が湧き起こった。
参加者からは「これまでに比べて、若い世代の参加者が多く見受けられ、今後の教区活動へ弾みがついたように感じ、うれしかった」「一人ひとりが楽しめるこうした行事は、これからも継続してほしい」といった声が聞かれた。
〔山形教区・藤原代表社友〕
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