「立教189年全教一斉ひのきしんデー」各地リポート その7 群馬教区(県央支部、佐波支部、西毛支部、多野支部)
群馬教区(多菊國次郎教区長)
県央支部(徳永弘幸支部長) 前橋総合運動公園(前橋市) 94人(うち少年会員19人)
曇り空で涼しく、まさにひのきしん日和となった天気の下、大勢の参加者と勇んで除草ひのきしんに勤しみました。
ひのきしん終了後、徳永支部長が、5月31日に行われる教区記念祭への一人でも多くの参加を呼びかけました。
〔冨澤社友〕
佐波支部(橋本吉成支部長) みらい公園(伊勢崎市) 59人
当日は曇り空でしたが、作業には適した穏やかな天気の下、参加者は竹ぼうきや熊手、草刈り鎌などを手に、公園内の除草や清掃に取り組みました。
約2時間の作業で、参加者一人ひとりの勇んだひのきしんによって雑草や枯れ葉が集められ、用意したごみ袋150枚は作業時間内に使いきりました。
参加した子供たちにはお菓子のお土産が配られ、和やかな雰囲気の中でひのきしんを終えました。
〔髙橋社友〕
西毛支部(丸山真司支部長) 榛名湖周辺(高崎市) 87人(うち少年会員12人)
今が盛りの桜を愛でながら、榛名湖畔でごみ拾いを実施しました。
終了後は、おなじみとなった昼食の天ぷらうどんが振る舞われたほか、抽選会を行い、参加者からは楽しかったと喜びの声も上がるなど、教祖140年祭の年にふさわしい、にぎやかなひのきしんデーになりました。
〔正田社友〕
多野支部(竹村一夫支部長) 御嶽養護老人ホーム駐車場及びお堂前広場 25人
前日の暑さとは打って変わって、この日は緑風が吹き抜ける中でのひのきしんとなりました。
生い茂る雑草を引き抜く手にも力がこもりましたが、皆さん笑顔を絶やさず時間まで励んでくださいました。
2時間半の作業で約2500平方メートルの広い範囲がきれいになり、施設の職員の皆さんに大変喜んでいただけました。 参加者も共々、笑顔で帰宅の途に就きました。
〔竹村社友〕
※いずれも4月29日に実施
HOME













