総会 – 少年会津輕団

■2026年4月23日

少年会津輕団(富越陽平団長)は4月1日、青森県弘前市の津輕大教会で総会を開催、少年会員60人、育成会員84人の計144人が参加した。

おつとめまなびでは、富越団長のあいさつに続いて、座りづとめと「よろづよ八首」を勤めた。

式典は、中山善司・少年会長の告辞を富越団長が代読。続いて、葛西直己・育成会長が祝辞した。この中で葛西育成会長は「今年、大教会創立130周年を迎えるにあたり、大教会では『津輕は毎日楽しみ歩むひのきしん』を合言葉に歩んでいるので、皆さんも感謝と実行を心がけていただきたい」と話した。

この後、新隊長任命、今年中学校を卒業した少年会員の紹介、少年会員の「ちかい」の唱和、『少年会の歌』の斉唱と、式次第を進めた。昼食後は、さまざまなゲームを楽しんだ。

なお、北海道北広島市の月寒分教会では少年会員18人、育成会員16人の計34人がリモート参加し、お互いに会場の様子を中継していた。

〔津輕大教会・山口社友〕