ひのきしん隊参加に向け「練成会」開く – 青年会玉島分会
青年会玉島分会(岡本孝之委員長)は2月22日、岡山県倉敷市の玉島大教会で「いざ、ひのきしん!」と銘打ち練成会を開催、26人が参加した。
これは、4月の「おやさとふしん青年会ひのきしん隊」の分会入隊を見据え、実際の隊生活を模したプログラムを体験することで、若い青年会員に雰囲気を味わってもらい、一人でも多くの参加につなげることを目的に企画したもの。
開講式では、岡本委員長がひのきしん隊について説明。『天理教青年会々歌』『ひのきしんの歌』が流れる中、参加者は勇み心と感謝の心を胸に、ひのきしんの意義や目的を共有し、普段の生活や教会とのつながりについて語り合いながら、互いの親睦を深めた。
その後、ひのきしんの実動として、大教会内の植木の剪定や境内地の清掃に取り組んだ。作業に取り組む中で、参加者一人ひとりとのつながりを意識し、ひのきしんを通して一手一つの大切さを考える時間となった。
さらに、分会委員の感話では、日々ひのきしんをする中で培われた信仰の喜びや感謝の心、ひのきしん隊に参加して良かったことなどを語った。
このほか、ひのきしん後には参加者全員で入浴や食事を共にするなど、一日のプログラムを通して会活動の楽しさ、教会や仲間とのつながりをあらためて感じる機会となった。
〔玉島大教会・岡﨑社友〕
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