「大鳥ふるさと会」を初開催 – 大鳥大教会

■2026年6月19日

大鳥大教会(抽冬〈ぬくとう〉道隆会長)は5月31日、親里の詰所で第1回「大鳥ふるさと会」を開催した。

これは、大鳥につながる親里管内学校生や教会本部勤務者らが一堂に会し、親睦を図ろうと、大教会の後継者育成部(井関真澄部長)が企画したもの。

当日は7人が参加。詰所の夕づとめ後、会食の場が設けられた。

会食に先立ち、抽冬会長があいさつ。抽冬会長は、抽冬鶴松・初代会長が16歳の時に胃病の身上が高じて危篤状態にあったところをおぢばの理でたすけていただいた話を引いて、たすけの元であるおぢばにお引き寄せいただいているお互いが、おぢばの理でたすかる理づくりとして、神殿参拝でのおつとめを真剣に勤めるようにと、日常の心構えを示した。

大鳥189ふるさと会

〔大鳥大教会・堅田社友〕