教区記念祭 – 群馬教区
群馬教区(多菊國次郎教区長)は5月31日、前橋市の教務支庁で教区記念祭を開催、345人(うち少年会員79人)が参加した。
今年は教祖140年祭の年に、多くの教友と一手一つに勇んでおつとめを勤める姿を、御存命の教祖にご覧いただき、お喜びいただきたいとの思いで管内に呼びかけてきた。さらに、毎年開催している少年会群馬教区団の総会を、今回、教区記念祭に組み込んで執り行った。
当日は、多菊教区長が祭文を奏上。「年祭を勤め終えた御礼を申し上げ、今後はさらなる成人を目指し、にをいがけ・おたすけに励ませていただくとともに、群馬教区につながるお互いが声をかけ合い、勇ませ合いながら、陽気ぐらしの道を伝え広める」と決意を述べた。
続くおつとめは、14交代で勤めた。なかでも、九下り目から十一下り目は少年会員が担当し、元気いっぱいに勤め上げた。
おつとめの後、多菊教区長があいさつ。皆で心を一つにおつとめを勤められた喜びと感謝を述べ、身近な家族や教会から陽気ぐらしの実践に努めようと呼びかけた。
続いて、中山善司・少年会長の告辞を多菊教区長が代読。少年会員の代表2人が少年会員の「ちかい」を読み上げ、参加者全員で唱和した。
午後は、各支部の模擬店や雅楽演奏、抽選会などが行われ、大いににぎわった。
この日、前橋市で気温33.4度を記録する真夏日となり、模擬店のかき氷のブースに多くの行列ができるなど、盛況を博した。
〔群馬教区・髙橋代表社友〕
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