初の「おぢばがえり総会」 – 京都教区城南支部

■2026年6月19日

城南189おぢば総会1

城南支部(鈴木慶一支部長)は5月31日、「おぢばがえり総会」を初開催、支部管内の教友150人がおぢばに帰り集った。

京都府南部の京田辺市全域、木津川市全域、綴喜郡井手町、相楽郡全域をエリアとする同支部は、京阪神への交通アクセスの良さや大規模な開発が進んでいることから、近年、子育て世代を中心に人口が増加傾向にあり、これに伴い管内教友の数も増えている。実際に、教祖140年祭活動中に5回開かれた「ようぼく一斉活動日」では、すべての回で会場を数カ所に分けるなどして対応してきた。

今回、一斉活動日に参加したようぼくはもとより、支部に縁のある老若男女が一堂に会する総会として、おぢばへ帰り、おつとめとひのきしんをつとめ、親神様、教祖にお喜びいただこうと企画。案内カードやインターネットの「教区・支部情報ねっと」などで参加を呼びかけてきた。

当日は、本部西礼拝場で鈴木支部長を芯におつとめを勤めた後、西第2広場に移動して除草ひのきしんを行った。

城南189おぢば総会2

参加者の中には、一斉活動日のグループトークで知り合った教友同士、あるいは支部内で離れた場所に住む教友同士が、おぢばでの再会を喜ぶ姿もあちこちに見受けられた。

城南189おぢば総会3

城南189おぢば総会4

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同支部では、今回の「おぢばがえり総会」を機に、今後も支部活動への積極的な参加を呼びかけたいとしている。

〔京都教区・松本社友〕