2026年6月オープンキャンパスを開催 ‐ 天理大学

天理大学は6月13日・14日の2日間にわたり、オープンキャンパスを開催しました。
13日は体育学部キャンパス、14日は杣之内キャンパスおよび別所キャンパスにて実施され、多くの高校生や保護者が来場しました。
◆体育学部キャンパス(13日)
まず、神谷宣広体育学部長による学科説明が行われ、体育学科の教育内容や五つのコース、教職課程、資格、卒業後の進路について紹介。また、本学が「大学ブランド・イメージ調査(近畿地方)」(日経BPコンサルティング実施)において、「スポーツ活動に熱心に取り組んでいる大学」分野で2011年以降1位を継続していることも紹介されました。
続いて、松木優也講師が体験授業「データサイエンス入門」を実施し、競技スポーツにおけるデータ活用の重要性について、事例を交えながら紹介し、高校生たちは大学ならではの専門的な学びに興味深く耳を傾けていました。
また、入試制度についても『入試ガイド2027』を用いて丁寧な説明が行われました。
◆杣之内キャンパス(14日)
杣之内キャンパスでは、オープンキャンパス学生実行委員会「T-can」によるオープニングセレモニーを実施。「在学生が語る!天理大学での成長ストーリー」をテーマに、4名の学生が自身の経験を紹介しました。
在学生たちは、授業やプロジェクト活動、留学などを通して得られた成長や、大学生活のリアルについて語り、「挑戦することの大切さ」や「学生と教員の距離の近さ」など、天理大学の魅力を高校生に伝えました。
その後、参加者は各学科の在学生の案内で教室に分かれ、学科紹介や体験授業、入試・進学費用・奨学金説明会などに参加しました。
◆別所キャンパス(14日)
看護学科と臨床検査学科で体験授業が行われました。
看護学科では、「ママになってみよう!育児体験してみよう!」のテーマのもと参加者は、妊婦ジャケットを着用して妊婦体験を行いました。
さらに、赤ちゃんモデル人形を使い、参加者は学生スタッフのアドバイスを受けながら、抱っこやおむつ替えなどを体験し、育児への理解を深めました。
「生きてるサインを聴いてみよう!」をテーマに、参加者の皆さんは聴診器を使って学生スタッフの脈拍の音を聴きました。
また、模型を用いて呼吸音やお腹の音も聴き、体の仕組みについて楽しく学びました。
臨床検査学科では、「嗅覚検査」をテーマに参加者がさまざまな匂いを嗅ぎ、それが何の匂いなのかを当てるゲームを行いました。会場は大いに盛り上がりました。
また、血液型検査の体験では、実際の実験器具を使用。参加者は学生スタッフの指示のもと、手順に沿って実験を進めました。実験を通して、臨床検査技師の仕事への理解を深める機会となりました。
◆キャンパスツアー・相談コーナー
各キャンパスでは在学生によるキャンパスツアーも実施され、教室や図書館などの施設を紹介。高校生たちは、大学の雰囲気を体感しながら見学しました。
また、入試・奨学金・資格・進路・留学・学生生活などについて相談できる「各種相談コーナー」も設けられ、教職員が来場者一人ひとりの質問に丁寧に対応しました。
◆参加者コメント
【体育学部キャンパス】
「興味のある職業に必要な資格が天理大学で取得できることが分かりました」
「高校では学べない内容の授業が多く、興味がわきました」
【杣之内キャンパス】
「学科の先生と話すことができ、入学したいという気持ちが強まりました」
「授業や大学生活について丁寧に教えてもらい、理解が深まりました」
「体験授業を通して学びの内容が分かり、進路選択の参考になりました」
【別所キャンパス】
「学科の雰囲気が良く、安心して学べると感じました」
「実習環境がとても充実していることが具体的に分かりました」
次回のオープンキャンパスは、以下の日程を予定しております。
・7月11日(土):体育学部(体育学部キャンパス)
13:00~16:00
・7月12日(日):人文学部・国際学部(杣之内キャンパス)、医療学部(別所キャンパス)
10:00~13:00
多くの方のご来場を心よりお待ちしております。
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