「登殿参列」始まる

■2023年6月5日

発信者:本部

教会長500人ぢばの理受け 年祭活動への決意新たに

全教会長を対象とする「登殿参列」が、5月の本部月次祭から始まった。

教祖140年祭へ向かう三年千日の年祭活動が進められるなか、全教会長が教会としての心定めとともに、日ごろの活動を親神様・教祖にご報告申し上げ、さらなる決意を固め直すうえから行われるもの。期間は立教188年8月の月次祭まで、となっている(春季・秋季大祭は除く)。

午前8時、教服に身を包んだ教会長約500人が第三御用場北側の受付に続々と参集。直属教会ごとに神殿へ進み、拡張された結界内で、かぐら・てをどりを拝した。

松田理治本部員による神殿講話ののち、中山大亮様、つとめ人衆、直属教会長らに続いて参列者は教祖殿へ。礼拝の間、東回廊で待機し、拝が終わると御用場へ参進。中田善亮表統領の手に合わせて、教祖、祖霊様に礼拝した。

その後、あいさつに立った中田表統領は、おぢばでのかぐらづとめの理を各教会に頂戴していただき、その理にもたれていただきたいと述べたうえで、「この三年千日は、いつもより仕切って、いつもより集中して頑張らせていただこうという旬である」と強調。登殿参列を吉祥として、「教会長一同、心を合わせて三年千日を通らせていただきたい」と呼びかけた。