東日本大震災の被災地で慰霊祭 – 東愛大教会

■2022年4月2日

平成23年3月11日に発生した東日本大震災から、今年で11年。東愛大教会(西初晴会長)の有志11人は3月10日から12日にかけて、宮城県内の各所を巡り、東日本大震災の慰霊祭を執り行った。

同大教会では、震災発生直後から被災地での救援・支援活動を展開。一方、毎年3月11日に合わせて現地を訪れ、慰霊祭を執り行っている。

10日夜に名古屋市の大教会からマイクロバスで出発した一行は、途中、南三陸町の「震災復興祈念公園」を見学し、翌11日朝に気仙沼市の神之倉分教会に到着。教会神殿で「よろづよ八首」を勤めた後、同教会の教友とともに唐桑半島の5カ所で慰霊祭を執行し、犠牲者を追悼した。また、唐桑半島を見渡せる「漁火パーク」では震災発生時刻の午後2時46分に市内に流れるサイレンに合わせて1分間の黙祷を捧げた。

12日は、気仙沼市の復興記念公園や東日本大震災遺構・伝承館を見学した。

〔東愛大教会・家田社友〕

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