創立131周年記念祭 – 加古大教会

■2021年4月23日

加古大教会(松尾太郎会長・兵庫県加古郡稲美町)は4月11日、創立131周年記念祭を執り行った。

同大教会では、昨年5月に創立130周年記念祭を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から今年に延期。その後、「さぁ、にをいがけ さぁ、おたすけ さぁ、ひのきしん」の活動方針に加え、新たに「教会に日参しよう」「神様をお祀りしよう」の二つを掲げて取り組んできた。

迎えた当日、マスク着用や手指消毒、密を避ける配慮など参拝者の協力のもと、万全の対策を講じて記念祭が勤められた。

おつとめの後、松尾会長が真柱様のメッセージを代読。続いて、あいさつに立った松尾会長は、「初代会長が、この教えは間違いないと感銘した入信の始まりと、『誠やで、誠一つやで』と教祖から直接賜ったお言葉により、布教に励み、教会設立を願い出た先人たちの元一日にふれ、この教えを世界に広めていこう」と決意を述べた。

なお、少しでも世の中の役に立つことをとの思いから、記念祭に合わせて献血を実施。県赤十字血液センター姫路事業所から献血バスを迎え、49人が協力した。

〔加古大教会・中田社友〕