年祭活動の歩みを生かし心そろえて各地で実動 立教189年「全教一斉にをいがけデー」
「にをいがけ強調の月」を締めくくる、立教189年「全教一斉にをいがけデー」は、9月28日から30日にかけて全国各地で実施された。
教祖140年祭が勤められた今年は、9月1日から7日までを「教会長布教実動週間」として設定。「にをいがけ強調の月」の最初の1週間、各地の教会長が街角に立ち、道行く人に教えを語りかけた。
また、各地の教会や教区・支部では、「強調の月」に合わせて、さまざまな布教活動を展開。こうしたなか、1カ月にわたる実動の締めくくりとして実施された「にをいがけデー」の期間中、各地の教友たちが心をそろえて布教実動。初日と二日目は全国的に雨となった地域も多いなか、多くの人々が行き交う交差点や住宅街など、さまざまな場所でにをいがけに勤しむ教友たちの勇んだ姿が見られた。
※詳細は『天理時報』10月7日号に記事掲載。天理時報オンラインでも記事をご覧いただけます
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