すみれの会 – 秋田教区婦人会

■2026年9月23日

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秋田教区婦人会(菱川よしの主任)は8月31日、秋田市の教務支庁で「第17回すみれの会」を開催、19人が参加した。

この会は、50歳までの委員部長および同後継予定者が集い、お互いの信仰を深めるために毎年開催しているもの。

今回のテーマは「教祖のひながたをたどりましょう」。最初に、天理教婦人会第107回総会での中山はるえ・婦人会長のあいさつを全員で拝読し、ねりあいの時間を持った。その後、おつとめの基本動作や「よろづよ八首」のお手直しがあり、自分の手振りを見直すとともに、人にも伝えられるよう学びを深めた。

午後は「謹写おふでさき」と題して、おふでさきに親しむ時間を設けた。木製のしおりに、参加者それぞれが心に置いている「おふでさき」を墨書。また、挿絵を入れるなどして、身近に使える世界に一つだけのしおりを完成させた。

参加者からは「お手直しで細かな手振りを学べた」「質疑応答でいろいろ聞けて良かった」「しおり作りでは、おふでさきに向き合いながら久しぶりに落ち着いて物作りをして楽しかった。大切に使いたい」といった声が上がった。

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〔秋田教区・稲毛代表社友〕