総会 – 婦人会日本橋支部
婦人会日本橋支部(中臺邦江支部長)は5月23日、東京都品川区の日本橋大教会で「第79回総会」を開催、261人が参加した。
式典の部では、会務報告、婦人会本部の祝辞の代読に続いて、中臺支部長があいさつに立った。中臺支部長は、天理教婦人会の活動方針に沿って日々歩み、おたすけのできる人へと共々に成人し、おつとめの大切さやお道の素晴らしさを身近な人に伝えさせていただこう、と呼びかけた。
この後、中臺健児・大教会長が祝辞。教祖140年祭後の新たな歩み出しに当たり、次の世代へしっかりと信仰を伝えていくことの大切さを強調した。そこから、「3年半後に迫った大教会創立140周年の年に向け、教祖の御心を学び伝えるとともに、常に『育成』を心に置いた信仰実践を積み重ねていただきたい」「婦人会の皆さんには、女性の徳分を生かして活動していただきたい」と述べ、期待を寄せた。
記念講演は、松村登美和〈とみかず〉本部員が登壇した。
松村本部員はおつとめについて、「おふでさき」を引きながら詳しく説明。かんろだいを囲んで勤めるおつとめや、教会で勤めるおつとめの理合いなどについても話した。
講演後、参加者全員で「よろづよ八首」を勤めた。
〔日本橋大教会・大西社友〕
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