表統領迎え教区祭 – 大分教区

■2026年5月28日

大分教区(髙部正春教区長)は5月3日、中田善亮表統領を迎え教区祭を開催、578人(うち少年会員120人)が参加した。

当日午前10時から、別府市公会堂で「午前の部」を催した。

阿南雄二郎・教区主事長の開会あいさつに続いて、全員で「よろづよ八首」を奉唱。その後、中田表統領が「これからの道の歩み」と題して講演した。

大分189教区祭1

中田表統領は、教祖140年祭三年千日の歩みを振り返りながら、「これからの10年をどのような心で通らせていただくべきか、その道筋を考え、順序立ててお通りいただきたい」と述べ、「大分の方々をおたすけするのは、皆さん大分のようぼくの方々である」とさらなる歩みを促した。

これを受けて髙部教区長が登壇。「教祖の道具衆として、教区管内、心を一つに大分の方々にたすかっていただけるよう努めたい」と決意を表明した。

この後、会場を本部直属安東分教会に移して「午後の部」がスタート。管内9支部による模擬店が軒を連ね、参加者は食を堪能した。

また、イベントでは教区管内ようぼくで結成された「流川太鼓」、雅楽部による演奏、大分中央支部鼓笛隊「スマイルバンド」の鼓笛演奏などが披露された。

さらに、ようぼく夫妻が経営する有名旅館「湯平温泉『山城屋』」のペア宿泊券をかけた勝ち抜きじゃんけん大会や、豪華景品を揃えた抽選会で多いに盛り上がった。

大分189教区祭2 大分189教区祭3

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最後に、教区祭実行委員会の佐藤誠一・実行委員長が閉会あいさつした。

教区祭が執り行われる日は雨の予報で、イベント会場にテントを設置するなどの対策を講じたが、当日は天気に恵まれた。閉会あいさつの直前に雨が降りだし、やがて本降りに。参加者はもちろん、実行委員会スタッフらも不思議なご守護に驚くとともに、無事に勤め上げることができた喜びに沸き返っていた。

〔大分教区・佐藤代表社友〕