鳥取循環神名流し – 鳥取教区青年会

■2026年1月22日

鳥取教区青年会(市川周次郎委員長)は1月11日、「第8回鳥取循環神名流し」を実施した。

同教区青年会では現在、「繋がろう未来への循環」をスローガンに掲げて、各支部を巡り、教会や青年会員との絆を紡ぐ活動を展開。血液が栄養を運び、老廃物を回収するように、各所へ勇みを届け、困りごとを解消し、鳥取を明るく生き生きとした場所へと再生しようとの思いを込めて取り組んでいる。

この神名流しは、地域の治まりを願って、教友らと共にお歌を唱和し、をやの思いを伝え広めることを目的としている。

8回目となる今回は、倉吉市の教務支庁を拠点に実動。当日は中部支部の初例会後、管内の教会長やようぼくら16人が参加し、教務支庁周辺を回るグループと、庁舎前で唱和するグループに分かれて行った。

雪降る寒さの中、教友らは勇み心いっぱいに声高く神名を唱えた。

鳥取189循環神名流し

〔鳥取教区・小谷社友〕