「いこまおかえり食堂」初開催 – 生駒大教会

■2026年1月16日

生駒大教会布教部(奥田宣弘部長)は昨年11月22日、奈良県生駒市の大教会でこども食堂「いこまおかえり食堂」を初開催した。

当日は、一般参加者を含む40人が来場。この日は、メニューのカレーライスのほか、子供たちにはベビーカステラを振る舞った。また、大教会の境内地では人気のスポーツ「モルック」のコーナーを設置。食事を済ませた参加者がゲームを楽しんだ。

同布教部では、各地の部内教会で取り組む地域活動の一つとして「こども食堂」の開設を検討している。こども食堂を通じて、地域社会との関係を密にし、ひいてはおたすけにつながる活動の展開も視野に入れている。

そこで、こども食堂の開設までの流れや運営方法、その利点や魅力を理解してもらおうと、まずは大教会での実施を決めた。

中川徳弘会長もかねてから大教会でこども食堂を開きたいと切望していたことから、計画はスムーズに進行。生駒市社会福祉協議会(=社協)との事前の相談では、担当職員が偶然にも教会子弟ということもあって、大きな協力を得た。

会議や準備を重ねて迎えた開催当日、大教会在住者や生駒学生会の学生会員を含め、総勢23人が活動。調理や配膳、大教会前での呼びかけなど、それぞれが助け合い、楽しんで運営に当たった。

さらに、この日は社協をはじめ、地域包括センター、市民活動推進センターの関係者が視察として大教会を訪れた。

次回は、1月18日に開催予定。

いこま食堂1 いこま食堂2

いこま食堂3 いこま食堂4

いこま食堂5

〔生駒大教会・塩田社友〕