親里で「躍動の集い140」 – 本部直属名張分教会
本部直属名張分教会(中森昌昭会長)は11月23日、おぢば帰り団参「躍動の集い140」を実施、333人が帰参した。
当日、本部東礼拝場でおつとめを勤めた後、昼食を挟んで、参加者はおやさとやかた東右第4棟講堂へ。同教会世話人の東井光則・本部員のあいさつのビデオ上映に続いて、全員でおつとめまなびを勤めた。参加者は、心を一つに揃えて、鳴物、おてふりに真剣に取り組んだ。
終了後、あいさつに立った中森会長は、「『みかぐらうた』には、どんな悲しいことや苦しいことも乗り越えて、陽気な心を取り戻してくれる力がある。いつも『みかぐらうた』を身近に感じ、年祭までの残りの期間、日々の種蒔きに努めよう」と奮起を促した。
この後のビデオ上映では、名張分教会10年の歩みを『喜び広め新聞』の記事を中心に紹介。ほかにも、「あなたにとっての信仰の喜び、ありがたさとは」をテーマとした名張部内の各教会長によるインタビューや、SNSで人気の音楽とダンスを“名張バージョン”にアレンジした映像もあり、会場からは時折笑い声が上がった。
最後に、鼓笛隊の演奏や福引きが行われ、参加者たちは、年祭に向けたそれぞれの思いを胸に、勇み心を奮い立たせ、さらなる成人の歩みを誓った。
〔名張分教会・中森社友〕
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