身近なたすけ合いで、
世の中を明るく

人と人とが支え合い、
心明るく暮らす「陽気ぐらし」

天理教でお伝えしている「陽気ぐらし」とは、人が互いにたすけ合い、心明るく、喜びを感じながら暮らしていく生き方です。

それは、特別なことではありません。

誰かを思いやること、困っている人に手を差し伸べること、日々の中でできる小さなたすけ合いの積み重ねです。

私たちは一人で生きているようで、多くの人に支えられて生きています。だからこそ、自分もまた誰かのたすけとなることで、人と人とのつながりの中に、本当のよろこびが生まれていきます。

不安や孤立を感じやすい時代に

天理教では、
すべての人は親神様のこどもであり、
兄弟姉妹のような存在であると教えられます。

そして、互いにたすけ合って生きることが、
本来の人間の姿であると教えられています。

不安や孤立を感じやすい今の時代において、
人と人とのつながりや、
身近なたすけ合いの大切さが、
あらためて見直されています。

毎日の暮らしの中で

陽気ぐらしは、どこか特別な場所で始まるものではありません。

毎日の暮らしの中の一つひとつの行いから、自然に広がっていきます。

身近なたすけ合いの中に、心のよろこびがあります。

あなたも、できることから一歩、「陽気ぐらし」を始めてみませんか

やさしい言葉をかける
誰かに手を差し伸べる
相手を思いやる
話を聞き、寄り添う

全人類のふるさと
「おぢば」へ

「ぢば」とは

天理教では、
人間が最初に宿し込まれた地点を
「ぢば」と言います。

そこは、親神様が人間を創造された場所であり、
すべての人にとっての、
いわば“魂のふるさと”です。

ぢばを訪れることを、
里に帰る意味を込めて「おぢばがえり」と言います。

親がわが子の帰りを待つように、
おぢばでは、いつでも温かく迎え入れてくださいます。

365日、24時間、
いつでも「おかえり」

日々の中で、ふと立ち止まりたくなったとき、
心を整えたいと感じたとき、
おぢばは、そっと心を落ち着かせ、
新たな一歩を踏み出す力を与えてくれる場所です。

特別な準備はいりません。

どなたでも、いつでも自由にお参りいただけます。

誰でも自由に参拝できるよう、
本部神殿は365日24時間開かれています。

一度、足を運んでみませんか。
あなたのお帰りを、心よりお待ちしております。

天理教教会本部「ぢば」

〒632-8501 奈良県天理市三島町1-1

  • 天理駅(JR・近鉄)…徒歩17分
  • 天理I.C.(西名阪道)…車10分
  • 天理東I.C.(名阪国道)…車5分
おぢばへの行き方