天理教教会本部「ぢば」
〒632-8501 奈良県天理市三島町1-1
天理駅(JR・近鉄)…徒歩17分
天理I.C.(西名阪道)…車10分
天理東I.C.(名阪国道)…車5分
天理教でお伝えしている「陽気ぐらし」とは、人が互いにたすけ合い、心明るく、喜びを感じながら暮らしていく生き方です。
それは、特別なことではありません。
誰かを思いやること、困っている人に手を差し伸べること、日々の中でできる小さなたすけ合いの積み重ねです。
私たちは一人で生きているようで、多くの人に支えられて生きています。だからこそ、自分もまた誰かのたすけとなることで、人と人とのつながりの中に、本当のよろこびが生まれていきます。
天理教では、
すべての人は親神様のこどもであり、
兄弟姉妹のような存在であると教えられます。
そして、互いにたすけ合って生きることが、
本来の人間の姿であると教えられています。
不安や孤立を感じやすい今の時代において、
人と人とのつながりや、
身近なたすけ合いの大切さが、
あらためて見直されています。
陽気ぐらしは、どこか特別な場所で始まるものではありません。
毎日の暮らしの中の一つひとつの行いから、自然に広がっていきます。
身近なたすけ合いの中に、心のよろこびがあります。
あなたも、できることから一歩、「陽気ぐらし」を始めてみませんか
天理教では、
人間が最初に宿し込まれた地点を
「ぢば」と言います。
そこは、親神様が人間を創造された場所であり、
すべての人にとっての、
いわば“魂のふるさと”です。
ぢばを訪れることを、
里に帰る意味を込めて「おぢばがえり」と言います。
親がわが子の帰りを待つように、
おぢばでは、いつでも温かく迎え入れてくださいます。
日々の中で、ふと立ち止まりたくなったとき、
心を整えたいと感じたとき、
おぢばは、そっと心を落ち着かせ、
新たな一歩を踏み出す力を与えてくれる場所です。
特別な準備はいりません。
どなたでも、いつでも自由にお参りいただけます。
誰でも自由に参拝できるよう、
本部神殿は365日24時間開かれています。
一度、足を運んでみませんか。
あなたのお帰りを、心よりお待ちしております。