災害救援ひのきしん隊 | 天理教・はじめてのかたへ

活動
教えに基づく実践

天理教は、地域社会での活動を通して、信仰の喜びを表してきました。教育・文化・医療・福祉の推進をはじめ、教えに基づくさまざまな実践は、今日まで脈々と受け継がれています。

救援活動
災害救援ひのきしん隊私たちの願い災害に苦しむ人のいない世界

整列する災害救援ひのきしん隊員たち

災救隊とは

天理教災害救援ひのきしん隊(略称:災救隊)は、昭和46年(1971年)に発足した全国規模の災害救援組織です。災救隊は、定期的に訓練を重ねており、“有事”の際には迅速に被災地へ駆けつける体制を整えています。災害発生時には自治体などと連携しながら、被災地に迷惑をかけない“自己完結型”の救援活動を展開しています。

災救隊の活動

東日本大震災での活動風景

東日本大震災での活動

東日本大震災の際、災救隊は岩手・宮城・福島の各被災地へ出動し、延べ1万8千人の隊員が長期にわたって救援活動に取り組みました。

災害救援活動の歩み

災害救援活動の歩み

災救隊が全国規模の組織として発足する以前から、天理教の信仰者が各地で自主的に救援活動を行った歴史があります。その先駆けは、1世紀以上さかのぼる明治24年(1891年)の濃尾地震における救援活動です。

“有事”に備えた訓練

“有事”に備えた訓練

災救隊は、いざという“有事”に備えて、定期的な訓練を実施しています。災害救援に必要な知識や技術を身に付けるほか、隊として統率のとれた行動ができるよう、規律訓練も行っています。

参考書籍 Books

駆けつける信仰者たち
金子 昭(著)
定価:本体1,200円+税

駆けつける信仰者たち
参考動画 Movies

台風18号の被災地へ

災救隊京都教区隊は9月21、22の両日、被害の大きかった京都府福知山市へ出動。隊員延べ134人が、瓦礫や災害ごみの撤去に力を尽くした。

山口県の豪雨被災地へ

7月下旬、全国各地で局地的な豪雨が発生。そのうち被害の大きかった山口県の豪雨被災地に、災救隊山口教区隊が出動した。

平成28年熊本地震について
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