参拝する所 | 天理教・はじめてのかたへ

参拝する所

正面から見た神殿

聖地・ぢば

人間創造の元の地点

人間創造の元の場所である聖地「ぢば」を中心に、天理教教会本部の神殿が建っています。

「ぢば」は、世界中の人々の魂のふるさと。どなたでも自由にご参拝いただけるよう、本部神殿は365日24 時間開かれています(夜間は南礼拝場からご参拝ください)。

拝観料、事前申し込みは不要です。受付窓口はございませんが、参拝者の方にご利用いただける「インフォメーションセンター」があります。


神殿での参拝の後は、「教祖殿」「祖霊殿」と回廊づたいに巡って参拝できるようになっています。

インフォメーションセンター

インフォメーションセンター外観

初めて参拝される方、車いすを利用される方は、境内にある「インフォメーションセンター」または境内に常駐するスタッフ、境内掛(けいだいがかり)にお尋ねください。神殿案内、車いすの無料貸し出しなどもご利用いただけます。

無料でご利用いただけるサービス

  • 神殿案内など
  • 車いすの貸し出し
  • 手荷物預かり・迷子の世話
  • 授乳室・ベビーケア・トイレなど

受付時間

4月~10月 8:15~15:45

11月~3月 8:45~15:45

境内地マップ

教会

近くにありませんか。天理教の教会。もし朝夕、拍子木や太鼓の音とともに流れる陽気な調べがあなたの耳に届いていれば、その音の元をたどってみてください。

きっと、表に「天理教○○分(大)教会」と記した建物に行き当たるでしょう。

教会と言ってもチャペルのような造りではありません。和風建築から、ビルや民家まで、形も規模もさまざまです。

教会には、親神様、教祖、祖霊様がお祀りされています。

お近くに天理教の教会を見つけられたら、お気軽にご参拝ください。

国内各地はもとより、海外にも教会はあり、その数1万7000ヶ所近くに及びます。

教会は、親神様の教えを伝え広めるとともに、陽気ぐらしの生き方を学ぶ地域の信仰の拠り所です。


参拝の仕方

天理に来られたら、まずは本部神殿で参拝しましょう。「参拝の仕方が分からない」「お連れした人にどう説明すれば・・・」という人は、境内地にある「インフォメーションセンター」をお訪ねください。掛員が案内いたします。

教会をお訪ねの場合は、教会在住者に声をおかけください。

礼拝の仕方

礼拝は原則、正座で行いますが、足腰の不自由な方、正座の苦手な方は、礼拝場に備えてあるイスをご利用いただいたり、イスがない場合は、足を伸ばしたりして礼拝されても構いません。

参拝の仕方1 参拝の仕方2
  1. 両手をついて一拝します。
  2. 頭をあげ四拍手し、両手をついて礼拝します。
  3. 日々のお礼やお願いごとなどを申し上げます。
  4. 礼拝が終わったら四拍手します。
  5. 両手をついて一拝します。

礼拝の順序

神殿・親神様

<本部>本部には、東西南北の四つの礼拝場があります。どちらからでもご参拝いただけます。

礼拝場では、神殿の中心にある「ぢば・かんろだい」に向かって座り、礼拝します。

<教会>教会での場合は、まず「親神様」の社(やしろ)に向かって座り、礼拝します。

教会配置図

教会の代表的な配置図
お社の大きさは、教会によって異なります。

教祖殿・教祖(おやさま)

親神様に参拝されましたら、続いて教祖殿へ向かいます。教祖のお姿を拝することはできませんが、今も存命のまま私たちをお見守りくださり、お導きくださっています。

<本部>教祖殿は、教祖のお住まいです。神殿の北側に広い中庭があり、その北に位置しています。東礼拝場から教祖殿につながる「回廊」を通って、教祖殿へお進みいただき、御用場および合殿から礼拝します。

<教会>教会では、親神様に向かって右側が教祖のお社になります。教祖のほうへ体を向けて、礼拝します。

祖霊殿・祖霊様(みたまさま)

天理教では人の死を「出直(でなおし)」といいます。祖霊殿には、人だすけに尽くされた方々をお祀りして、その遺徳をお偲びしています。

<本部>教祖殿での参拝が終わりましたら、教祖殿の西側にある「祖霊殿」へ向かいます。本部祖霊殿には、お社が三つあり、正面、右、左の順に礼拝します。

祖霊殿での礼拝が終わりましたら、西側の回廊を通って、最初に登殿した礼拝場へ戻ります。

<教会>教会では、親神様に向かって左側の祖霊様のお社へ体を向けて礼拝します。礼拝が終わりましたら、正面を向き、親神様に軽く一拝して終了です。

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