立教181年 春季大祭

■1月26日

教祖が現身(うつしみ)をかくされた明治20年陰暦正月二十六日に由来する、立教181年「春季大祭」は1月26日、真柱様を祭主に本部神殿で執り行われた。

強烈な寒波が日本列島を包み込み、親里でも小雪が舞ったこの日。国の内外から大勢のようぼく・信者が帰り集った。
かぐら・てをどりが陽気に勤められた後、神殿講話に立たれた真柱様は、おつとめの大切さと神一条の精神について話されたうえで、世界一れつの陽気ぐらしという目標に向けて、一手一つに、地に足の着いた歩みを積み重ねていくよう求められた。

(2018年1月27日記)


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